- 2025年07月7日
- 青年部 東京廃棄物事業協同組合 青年部との研修会・交流会の実施(報告)
2025年6月18日(水)・19日(木)、一廃協青年部は、東京都23区の一般廃棄物収集運搬業者で組織する東京廃棄物事業協同組合(以下、東廃協)青年部と、交流会を大阪市にて開催しました。
18日(水)、会場であるコンラッド大阪にて一廃協会長、副会長並びに一廃協青年部員が東廃協の方々を歓迎し、総勢42名での交流会が始まりました。
研修会は両団体の挨拶、事業活動報告で始まり、「大阪・関西万博の廃棄物処理について」と題して、万博における「ごみの適正処理等に関するガイドライン」を基に、一廃協事務局長が実情などを解説、翌日の万博内施設見学に向けた事前情報を確認しました。その後、意見交換会として「人材について」「DXについて」等のテーマで、意見集約システムを活用しながら有意義に意見を交わしました。
続く懇親会はビュッフェ形式で、各所で交流が生まれるなか、司会者が研修会、意見交換会の内容やその他で感じた意見を各テーブルに求めるなど、会場全体で盛り上がり、最後まで話題が尽きることなく時間が過ぎていきました。


翌19日(木)は、東西青年部37名で合同研修会として、大阪・関西万博へ行きました。
午前中は各自でパビリオン観覧や会場内散策、昼食後はグループに分かれ、万博会場のバックヤードにある廃棄物のメイン及びサブストックヤードを一廃協事務局長、廃棄物処理受注組合の万博業務事務局から説明を受けながら見学しました。また、施設管理をされている部員の協力により、大阪ガスのメタネーション実証設備「化けるLABO(ラボ)」見学も実現し、生ごみから都市ガスの主原料メタンを作る過程について視覚的に分かりやすいAR技術を体験しながら説明を受けました。

研修後には全体で再集合し、両部長の挨拶後、散会となりました。
東廃協青年部からは、両日を通して充実した時間となった、来年は東京で待っていますなど、お礼や感謝のお言葉をいただきました。
ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。


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